美容と肌の構成について

ビタミンC誘導体のことに興味をもったのも、ニキビケアのことはもちろん、美容についてもう少し知りたいという思いがあったからというのもあります。何でもいいので、ちょっと知りたいと思ったのが一応書いてますが、正確な情報がどうかは不明です。
私達の全身を覆っている皮膚を細かく分析してみると、表皮、真皮、皮下組織という3つの層で構成されている。皮膚の一番表面にあるのが「表皮」と言って、外からの刺激から肌を守りうるおいを保ちながら肌の健やかさと美しさを守る役割を果たしている。この表皮をもっと細かく見てみると、「角層」と「角層以下の表皮」とで構成されていて、それぞれにもきちんとした役割があるという。まず目に見える肌表面の真下にある「角層」は、角質細胞がレンガ上に約20層(顔の場合)に積み重なって構成されている層で、約20~30%の水分を含んでいると言われている。キッチンで使用するラップ同様わずか0.02mmの薄さながらも肌に触れる外からの刺激などが体内に侵入しないように守ったり、肌内部の水分が蒸発しないように守ったりと、いわばシャッターのような働きをしているという。いや、私はまさにラップそのものの働きだと思った。食品を外からの刺激から守り水分蒸発を防ぐ、正にラップの働きそのものだ!そして角層以下の表皮は「肌の再生工場」と言われ、真皮との境目にある「基底層」で生まれた表皮細胞が次第に角質細胞になるための準備をしている。互いの細胞はしっかりとくっついていて、角層と共に伸びてもやぶれないような丈夫な構造を作っている。保管芋外的刺激から肌を守る免疫細胞や、紫外線から表皮細胞を守るためのメラニン色素を作り出すメラノサイトも含まれている。摩擦などの物理的刺激や化学的刺激、光化学的刺激を総合的に防御する重要な働きを持つところなのだ。こうやって肌の一番上の表面部分だけでも細かくその働きを知るだけでも、何となくケアしていたお肌に対しても愛着が湧いてくるものだ。いつも私という肉体を精一杯守ってくれてたんだね、と(T▽T)
ビタミンC誘導体のコスメはこれから使っていこうと思いますが、肌のことを出来るだけ知っておいて、何か役に立てればいいなと思っています。

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